2011年09月

少し時間が経ってしまいましたが、済州島編に引き続きソウルでの出来事をお届けします。

既にご存知の方も多いと思いますが、
ソウルで師範が救急車で運ばれるという非常事態に遭遇しました…。

いえ、別に事故にあったとかではなく、魚の骨が胸に刺さるという理由で。

喉に刺さったならすぐに取れたのでしょうが、なんと食道に刺さってしまったのです。

師範のはとこの家で夕食中、この事件が発生したのが8時頃。
救急車で病院へ運ばれ、なんだかんだとたらいまわしにされた挙句に緊急内視鏡オペで骨がとれたのは12時近くなっていました。

しかし、当たった病院が悪かったのか、かなり対応が悪かったです。
ERみたいに、ジョージ・クルーニーみたいな人が(←古っ)ちゃちゃっとやってくれるのかと思っていましたが、かなりほっとかれました。
普段は温厚そうに見える師範のはとこが、師範のようにキレて、ああやっぱり血がつながっているのねとか思いましたよ。

救急の内視鏡オペだからという理由らしいですが、喉の麻酔もほとんど効かないまま内視鏡を入れられた師範は、動いたら失敗して入院だとか散々脅された挙句、顔中の毛細血管が切れて、翌日とっても具合の悪そうな怖い顔に変わり果てていました(笑)。

相当痛いはずなのに、話したりとかしてて大丈夫そうに見えて緊急性が無いと思われたのでしょうか。
次にこんなことがあったら嫌ですが、次回は是非具合悪そうにして欲しいものです。

さて、そんな師範のせいで、ソウルではほとんど何もできなかったのですが、
執念で最終日に国技院だけは見てきました☆

↓丁度ソウル市の中学・高校の試合が開催されていました。
CIMG0162.jpg CIMG0164.jpg

↓こちらは記念館の中。色々と面白いものが展示してありますが、見学者ゼロ…。
CIMG0171.jpg CIMG0170.jpg

写真に写っているのが師範のはとこです。
師範とは中高校生の頃一緒にテコンドーをやっていた有段者で、師範のフィン級時代を知る貴重な人物です(笑)。
姫真が誰の子だって感じになってますが…。

さて、こんな感じで韓国の旅は終了しました。
師範ってやっぱりどこにいっても何かしらしてくれるんですよね…。大事に至らないのが何よりですが。

10月が近づき大分涼しくなってきましたね。
10月は色々とイベントがありますので、皆さん体調管理には気をつけましょうね。
スポンサーサイト

 | Copyright © ある日の出来事@洪人館 All rights reserved. |  Next

 / Template by 無料ブログ テンプレート カスタマイズ